• Team Rock

  • 2200円
  • 2005年12月21日
  • 名盤です🎶 “ワンダーフォーゲル”や“ばらの花”は何年経っても変わることなく名曲なんだろうなと思う。いろんなテイストが混在してて聞き応えたっぷり。カレーの歌のどこか寂しいけど安堵のため息が出そうな雰囲気とか、一曲ごとに醸し出す空気が好き。アルバム単位で聴いてたい、ずっと残したい名盤だと思う。

    ばらの花はもう 凄すぎる!全曲が素晴らしい。通して聴いても、一曲ずつ聴いても楽しめる稀有な作品。テクノ好きも、ロック好きも受けいれてしまうでしょう。これぞ青春という匂いがしている。青臭くてなんか嬉しい。エレクトロニカも決して単調や安っぽいものではなく、ちゃんと響いてくる。 そしてばらの花。もう、どストライク過ぎて笑いがこぼれてしまう。ロックとテクノの融合を見事に体現した一曲だ。 ただ、もうこのようなアルバムはくるりからは、そしてどのアーティストからも出ないのだろうな、と思うと悲しい。これは90年代独特の雰囲気を持って、さりげなく切なさも纏わせた、紛れもない傑作なのだから。

    なんてことだ ばらの花が名曲すぎて 10年後も、20年後も、 聴いている気がしている

    「TEAM ROCK」がすべて! 「TEAM ROCK」が好きならばあなたにとってこのアルバムは名盤となるでしょう。 「リバー」を聞くとほんとカヌーとか乗りたくなるんよ。

    全世界若者的最高峰 くるりの代表曲の一つでもある「ワンダーフォーゲル」。 くるりにしては珍しいラップ調な曲「team rock」。 歌詞が特徴的な「C,mon C,mon」。 捨て曲、飽きる曲など一つもありません! あの元ナンバーガールの向井氏も絶賛してるわけですから 誰もが好きになれるはず!

    ポップアルバムの金字塔 ポップなタイトルの今作は、もっとも変態性が鳴りを潜め、打ち込みに傾倒した時期とのちょうど狭間の時期に制作されたくるりの三枚目。 アルバム全体で完璧とは言えませんが、それを補って余りあるほどの名曲が詰め込まれています。 特筆すべきはM9の「ばらの花」。スーパーカーのミキのコーラスが奇跡的な効果をもたらし、キーボードの音色が哀愁と切なさを聴くたびに何度でも生み続けます。そして日常の、次第になにかたいせつなものを失っていく、さりげない喪失感と倦怠感。たいせつなものはいつでもいつのまにか無くなっているという、すごく写実的な表現ではないでしょうか。こういう、歌詞であることを最大に生かした、解釈の仕方がいくつもある上手い書き方をする作詞家はなかなかいないと思います。恋愛にただ溺れて、自分の世界をドラマチックに描くのは、全くしっくりこない、とradwimpsなど昨今の日本のバンドを聴くたびによく思います。歌詞の効力にあまりにも自覚的な岸田繁の名曲をぜひ。

    涙あり笑いありなアルバル くるりはロックをベースにして曲を構成してるだけじゃなくそれにファンク、エレクトロニカ、 R&B、カントリーなど様々なジャンルをミックスしてるから聴いててすごく楽しい。一曲、一曲色が違う。 しかも歌詞も素朴でシンプルなのにめっちゃ心に響くんだよねぇ~ くるりのアルバム中でも一番くるりらしいアルバム!!!

    これが日本のスタンダード このアルバムが日本のポップミュージックの平均点をグッと上げた。ここからくるりは日本のバンドでは類のない存在として、現在に至るまで快進撃を続けることになる。以前のような狂気に満ちた迫力は影をひそめたものの、誰もが聴きやすいポップソングの達人になった。 永遠の名曲「ばらの花」、ロードムービーのような「リバー」、中村一義の123を彷彿とさせるイントロの「ワンダーフォーゲル」等、聴きどころが満載の傑作。

    名盤 捨て曲なしの名盤。 中でも「ワンダーフォーゲル」は、くるり屈指の名曲と思います。

    ばらの花 楽曲はまったりとして、ちょっと切なくて、独特の詩の世界観があってとても好きな曲です。 iTMSで買えるのを首を長くして待ってました。 でももうちょっと価格を勉強してほしいですね。ビクターさん! なるべく手ごろな価格でたくさんのひとに聴いてほしいと思うのです。