• Josée, the Tiger and the Fish (Original Soundtrack)

  • 1300円
  • 2005年12月21日
  • 映画で 初めてこの曲を聴いて、くるりを知った。とてもとても、好きな曲。ドライブしてる情景が目に浮かぶ。

    ハイウェイは このが良い、と思う。

    くるり ハイウェイはPVも曲も印象的だった。 緩いのに締まりがあって不思議に感じていた中学時代。 ロックなんて全然分かってないガキでも魅力を感じていた。

    6と9はドライブする車に積んでほしい曲 「ジョゼ~」の良さはとても綺麗なんだけどどこか暗く深い闇があるような感じ このアルバムはその雰囲気をなす一部だと思います。 そしてこのアルバムにも 爽やかで綺麗な「ハイウェイ」や「ドライブ」 どこか深く暗い重い「ジョゼのテーマ」や「サガン」 など、映画の魅力がうまく盛り込まれたサウンドトラックアルバムだと思います。 もちろん、映画を見ていない方にもお勧めします。

    ジョゼと虎と魚たちと僕とくるり ハイウェイは最早、名曲です。 くるりを初めて聴く人ならば「TEAM ROCK」とこの曲を購入すべきです! 絶対ファンになれます!多分。

    大人になれるかなれないか  旅に出る理由が何百もある…その一方で旅に出る理由なんて何もない、と歌うくるりの歌詞は飛び出してしまいそうでどうしようもないエネルギーを静かに歌っている。その歌い方の淡々としている様子と語る歌詞の矛盾さが誰もが持っている自分自身の温度差と生活を表している。 曲の印象はまさに透明な感じだが、個人的にはこの曲には透明感よりも、ちょうど大学生が持つ鬱積したどうも濁りきりも透明にもなりきれないあいまいさを感じる。大人になれるかなれないか、そんな感じだ。 このアルバムの説明を少し。映画 「ジョゼと虎と魚たち」のサントラが初めて映画音楽に参加したアルバム。監督は犬童一心 原作は田辺聖子で原作自体は何十年も前にかかれた小説。「ジョゼ」とははサリンジャーの小説より。人が人を好きになることは残酷であり、楽しいことばかりではない。汚くいやらしい、だからこそ面白いし何度も人を好きになれるんだろうと思う。サントラとともに映画も見るともっとこの曲やアルバムが好きになれると思います。

    映画も良いけどサントラもね。 邦画の中でも名作だと思う一作で。 「ハイウェイ」を聞きながらどこか遠く旅に行きたくなります。

    せつなくて、愛おしい もともとくるりが好きで、映画を上映中に観に行きました。 この「ハイウェイ」と言う曲が持つ、青春の透明さ・脆さ・せつなさ・暖かさ。。。 そう言った繊細で美しく刻まれたメッセージが映画ととても融合していて素晴らしかった。 この音楽は、くるりがもつ純粋さや強さがよく表れている名曲だと思います。 晴れた日曜の2時位に、流れていて欲しい感じの日常に溶け込む音楽です。 是非とも皆さん、聴いてみてください。 映画も、私はとても切ないけど好きです。

    妻夫木聡も絶賛!! 映画のDVDの中で妻夫木さんも絶賛していましたがとてもいい曲だと思います。 名前のとおりこの曲を聴いて高速を走りたい!! 海沿いのみちをゆっくりドライブしてみたくもなります

    映画はともかく 映画は見てませんが「ハイウェイ」はくるりの曲の中でも一番好きです。 オープニングのギターから最後までゆったりとやさしく、なんか切なく。 何回聞いても飽きない名曲。

    やっと見つけました 某鉄道番組で、ひなびた沿線の風景に溶け込むように流れていた曲を探してました。たまたま買ったくるりの『NIKKI』を聴いて、くるりの曲だと思ったものの、曲名が分からず困ってました。とりあえず『さよならストレンジャー』を買ってみて、その番組で流れてた他の曲が『虹』だと分かりましたが、一番知りたい曲はなく、このまま全部買うのはちょっときついなぁと途方に暮れてました。Music Storeで試聴してそれが『ハイウェイ』だと分かり、嬉しくって即購入しました。くるりの曲は聴いてて懐かしい感じがします。

    くるりワールド。 くるりの曲はとても耳に入り易いという印象が私にはあった。だがそれ以上に若者ゆえの鬱屈した心情を巧みに表現していると強く感じた。いずれの曲も心に染み渡るようであり、聴いたあと日常の些細な場面で感慨に浸る自分がいるだろう。

    ジョゼと虎と魚たち 私はこの映画に、救われました。 聞いていると、落ち着きます。 どうして、一緒になれないのかな。