• 弾き語り 十二月 in 武道館 ~青春ブルース完結編~

  • 2100円
  • 2005年03月16日
  • 泣けてきます。 バンドのサポートやコーラスもまったくなし。 本当にたった独りで様々なギターやキーボード、ドラム演奏まで披露してくれた貴重な武道館ライブ。 本人も演奏中に涙するくらい、あったかなライブでした。 それを思い出すだけでも感動です。 どれも、捨て曲なんてないのですが、個人的なお勧めは2.6.10.14.16でしょうか。

    悲しいとき 嬉しいとき さっきどうしようもなく悲しくなった そんな時、約3000曲あるiTunesから選んだのは斉藤和義だった さらさらと流れる時と音楽に何も望んでなんかいなかった プレイリストの”斉藤和義”をランダムで流していた ある時、このアルバムの中の”歌うたいのバラッド”が流れて。。。 最後のサビにさしかかる その直前の静寂に、一瞬 それまでの悲しかった気持ちさえも色褪せる程に 吸い込まれた 今日はずっとこのアルバムを聴いてよう 悲しいときにも 嬉しいときにも聴いていたい声ってなかなかないよね ”空に浮かんでる言葉をつかんで メロディーを乗せた雲で旅に出かける・・・”

    音質が・・・ CDもそうだったが、彼の他のライブ盤と比較しても音質が悪い気がする。 最初のライブ盤「12月」は弾き語りライブの臨場感が可能な限り再現できていたが、このアルバムは・・・。 「好きな人の手」などなかなかライブで聴けない曲も入っているだけに残念でならない。

    かくいうわたしも童貞でね バンクバンの桜井さんのほうがいい感じでしたよ! まあ斉藤君もいい感じだったけどね!! お勧めは歌うたいのバラッドだじょ

    純粋なラブソング 大好きな曲です。 片思いしてて、なかなか正直に気持ちを伝えられない、 そんな照れ屋さんは是非とも聴いてください。 個人差はありますが、男って、大なり小なりナルシストであったり、ロマンチストなのです。