• RESCUE / RYDEEN 79/07 - Single

  • 500円
  • 2007年08月15日
  • さすが! どこまでも上品エレクトロニカ!ステキすぎます。

    2曲目は気になった点が・・・?! 私も、某本屋さんで見ましたけど・・・ 「Yellow Magic Orchestra」のコーナーにあったので、「何で??」と思いましたね。 (後でHASYMOの読み方を間違ってた事がわかって、凄く恥ずかしかったです。 【誤】はっすわいえむおー ⇒ 【正】はしも と覚えてたので・・・(うぅぅぅぅ~~!!)) 思い起こすと、10年前にRydeenを店で流れる有線放送を聞いたのが切っ掛けでこの3人の活躍を知りましたが、 今回は、細野さんと高橋さんの代表曲なので本当に奥が深いと感じました。 例え、名義がHASYMOで定着しても・・・・・・私の中では永遠の3人が帰ってきた事だけで凄くうれしいと思います。 今回はダウンロードの方ではなく、CDで買いましたが・・・ やはり2曲目の音の崩れがかなりと言う感じで気になります。(収録の時に、何かあったのでしょうかね?)

    好きです。  購入して数ヶ月たちましたが、全然飽きません。聞こえてくる音のそれぞれが非常に丁寧で、細野さんの音楽に対する愛情が感じられます。そして非常に深い。rydeenやbehind the mask で好きになったYMOですが、RESCUEは私の中では、YMOの代表曲の中のひとつに新たに加えられました。

    ハイブリッド 様々な音に電子音ではなく、生の音を組み込んでいる。しかもその割合は生の音の方が多いと思う。 にもかかわらず、このテクノ感。 展開や世界観が相当なレベルにまで達さないと、こう思わせる事は至難だと思います。 有機と無機の融合。素晴らしいと思いました

    いろんな所から音が 聴こえて来てビビりました。 直接聴こえる音とは別に左右の前方5、60センチくらいの所にBGMやテクノデリックの頃の懐かしい音が浮かんでは消えていきます。 卓上の小さなスピーカーでいつも聴いている音と違う音が出てくる。 私の環境だけが特異とは思わないけれど。 YMOは勿論大好きですが、この新しい何かを私に届けてくれる感覚こそがYMOを求め続けた理由の一つかもしれません。

    音を楽しく聴く方法。 先日発売されたSWITCH9月号の御三方のインタヴュー記事を読んでから聴くとより一層深みが増すと思います。 わだかまり、ビジネス的な圧力、過去のYMOの呪縛、そういったネガティヴな要素を全て排除して、やりたいように創られた今回の音はもしかしたら過去の作品よりも本当の御三方が反映されているのでは。 御三方の自由が感じられる音楽です。

    simple beauty !!! 『RESUCUE』って、なんて簡素でかっこ良いのでしょうか。 『RYDEEN』は幸宏さん、『RESUCUE』は細野さん。 で、次は坂本さんの作品? と想いは募るばかりですが、 できれば(HAS)YMOが三位一体となった曲をリリースしてもらいたい というのが本音です。

    JAPANが懐かしくなった。 "Gentlemen Take Polaroids" "Tin Drum" "Oil On Canvas" のあたりを思い出したのですが、 勘ぐりすぎですか、そうですか。 民族系楽器が多様されていて、BGMとしてふわわーんと聴くには、とてもイイ感じです。

    YMOは生き続け、進化し続ける。 彼らはYMOとしての活動もしていくし、HASYMOとして進化していきます [RYDEEN 79/07]のアーティスト名を「Yellow Magic Orchestra」にしたこと 新譜からのアーティスト名を「Human Audio Sponge]とせずYMOの名前を捨てなかったこと それらがこのシングルで十分訴えていると思うのですが.. この曲は[HAS]であり[YMO]である、同じアーティストの曲です

    RESCUEのイントロがかっこいい。 アレンジも結構エレガント。 でもこれだけアーバン・プリミティブな感じだと、逆にもっとノイジーにぶっ壊したものも聴きたい。 もっといろんな別バージョンがあってもいいのかな、という気がする。

    Live音源とはまた趣が違ってヨイ! 先日のNHKプレミアムで聴いたヴァージョンとは違って、よりドライにストイックな感じになっていますね。 細野さんのアジアンテイストあふれるメロディと教授の踊るようなシンセ。そして正確無比の幸宏さんのドラム。 あのお三方が作ったと実感出来る音作りですね。 こんなにシンプルでもYMOになってしまうのは、才能のなせるものなのだと再確認しました。

    おっ!新曲! このループ感がたまんない!

    YMOではなくHASでありHASYMO YMO名義で発売されたとはいえ、紛れも無くHASであり、HASYMOの曲。 Rydeen 79/07にいたってはHASがYMOの曲をカバーしたと認識した方が良いです。 いつまでも昔のYMOをひきずるつもりは無いのでこう書かせてもらいますが 進化し続ける3人の今後活動に期待しています。

    はにゃ?? YMOは好きですがテクノ感がまるでない・・・ 失望です。

    いいね ビートルズ以降、ボーカル中心・ビート感やノリ中心のカラオケ音楽が主流になってしまっていて、このような 曲を聴けない人達が多くなったことは残念ですが、やはり彼らの音楽は気持ちよく数少ない世界に通用するアーティストであると実感できます。 彼らの曲は、聴き手を選ぶ音楽ですね。 音楽的素養が全くない人には聴けない音楽で、言うなればミュージシャンの為の音楽とも言えます。 良いスピーカーと最高のオーディオで、音の1つ1つをきちんと聴いてほしい音楽です。

    クールな作品 実にクールで硬質な質感を持った作品に仕上がってます。 音数も少なく、非常にシンプルな構成でありながら聞く人を飽きさせないポップな曲となっており、個人的には大満足です。 暑苦しい夏を一瞬涼しくしてくれる「RESCUE」。 おすすめです。

    びっくり! ボーカルはてっきり幸宏さんだと思ってました。 細野さんだったんですね・・・。 CGアニメの主題歌にしては、ちょっと暗い? もっとギラギラしていても良かったのでは? YMOというよりは、HASに近いような気がします。 既に予約しているので、ちょっと戸惑いがあります。 イメージは、細野さんのソロって感じですね。 早くHASYMOとしてアルバムをリリースしてもらいたいです。 できれば、国内ツアーも!

    YMOをバッファしています。 ヒューマンオーディオスポンジ+YMOという名義ですが とにかく3人でこれからも作ります、みたいな意志表示とも勝手にとりたくなる。 ゆるやかにYMOへとそしてYMOの新譜アルバムに思いを馳せたくなるのは わたくしだけでしょうか? カッコよすぎです。

    断っておきますが、YMOの新曲ではありません。 細野氏が音楽担当している、CGアニメの主題曲です。 アーテイスト表示も、HASYMOとなってます。   音も、YMOの後期ぐらいかな........ ありがたがるほどの音ではありません、残念ながら。 俺はコークのクレジット使い落としました ^^;

    紛れも無いYMOの音がします。 HASYMO名義ではありますが ヴォーカル、リズム、音色、どれをとっても完全なるYMOの新作です。 スケッチショウやHASでは出来なかった新たな展開がここにあります。 テクノデリックのドライな音と BGMのセンチメンタリズムを併せ持った楽曲に仕上がっています。 YMOがまたドキドキするような期待感を持って僕らに新しい音を発信してくれています。 今後の活動が本当に楽しみです。

    まさかこの歳になって新曲がきけるとは… …生きてて良かった。 今年の5月に横浜で行われたステージで披露された曲です。 私は幸運にも観に行く事ができました。 曲紹介もなく始まったこの曲は、ボーカルにあわせて歌詞が大きなビジョンに畳み掛ける様に映し出され、只圧倒されてしまいました。今回、新曲として改め聞き込む事ができます。 ストレートなメッセージに唸らされたり、抑え気味のボーカルにヒューマンチュー唱法の名残を感じてゾクゾクしたり、エレクトロニカに寄りながらYMOの曲にしっかり聞こえてる来る処にドキドキしたりします。 さすがBIG3だと関心することしきりです。

    試聴してみてっ! 全般的に「民族音楽好きな細野さん」的な色が濃い感じ。 試聴の感じが そのまま続くので、「あらら?」って思った人は買わない方が良いかも知れない。

    Rydeen79/07については ちょっとRemix違うみたいですね。 気のせい?