• ココロに花を

  • 2400円
  • 2007年09月26日
  • 仕事で通った高原の抜けるような空の下で 孤独な旅人は沁みたなー。久しぶりに聴いて、びっくりしてキュンキュンになった一枚。

    めっちゃ ほんまにええ曲ばっかりですよ。 買わないっていうか、聞かないのら損ですよ。

    エレカシ最高 エレカシの代表曲と言ってもいい、悲しみの果て。 宮本さんの魂を感じる、この1曲。何度聞いても最高です。

    四月の風 大好きな2曲。 「四月の風」と「悲しみの果て」が入ってる。 今は冬だけど、春になるとムショウに聴きたくなります。 ココロ優しき、ココロ強き、漢(おとこ)の歌。全11曲。 宮本氏が歌っているように「悲しみの果てになにがあるか」なんて、俺も知らないよ。 四月の暖かでやわらかな風を、いつも自分のココロに吹かせながら、ただただ歩いていくのみ。 「春風をもって人に接し、秋霜をもって自ら慎む」(BY佐藤一斎) 春風のような優しさで人に接し、秋の霜のような厳しさで自らを律する。 そんな漢(おとこ)ゴコロをもってして、明日に向かって歩く。 それだけだな。

    Japanese Rockの名盤!! エレカシを好きになった決定版です。有名な2曲目は多くの人が知っていると思いますが、4、6、11曲目も聞いてみて。これが男の唄です。