• あやしい夜をまって

  • 1650円
  • 2009年03月25日
  • これ傑作でしょ。 まだ人気低迷期だけあって、イマイチ セールスは落ち込んだが、傑作。! ヒットした1、陽水流日本語ロックの4 水谷豊に提供した10など名曲揃い。 個人的に9は最高。なのに知名度が低く 話題になることはないが、バラードとしては隠れた名曲。

    足のカタチはバナナ アダルトでシュールな佳作「ジェラシー」のヒットでテレビ出演も積極的になりだした頃。 作詞は2.友部正人、3.阿木耀子、10.松本隆。 アレンジも多彩。 当時Y.M.Oを筆頭に時代を席巻したテクノポップの要素も折り込みながら新しい陽水像を描き出している。 アレンジで参加した川島裕二(BANANA)との邂逅は幸運。

    MY HOUSE 言葉の羅列でここまで完成された曲を作れるのは陽水だけだな。 Wミーニングなのか、違う次元に行っちゃってるのかわからないが、 歌唱力の高さと、メロディの巧さで全く気にならないのは、サザンの桑田氏に継承されてるな。

    全盛期の序章? これが発表された頃は、毎年新作が発表されるのが待ち遠しかった。今思うと後に到来する全盛期の序章のような作品なんでしょうか。