• 昇れる太陽

  • 2100円
  • 2009年01月01日
  • 濃い… 一言で表すと、このアルバムは「濃い」ですね。 一曲一曲はとてもよいと思うのですが、曲順のせいなのか…アルバムの世界に入り込むことができませんでした。 前作「STARTING OVER」の世界から抜け出せずにいます。 でも、やっぱり巻き舌カッコいいです‼︎

    エレカシを待つ 無期限活動休止中のエレカシ。待つことは寂しくもありますが、彼らの音楽はどこを切り取っても鮮烈、一瞬で心を動かされます。これが、日本のロックです。

    ジャケットにびっくり CMのハナウタを探していて見つけました。 トータス松本かとおもっていました。 エレカシだったのですね。 投げやりな?感じの歌い方に味がありますね。

    素敵過ぎる 正直言って、前作「STARTINGOVER」がとても良かっただけに、『アレ以上の物って』と思っていたけどここまでいいとは。 高揚感に包まれる美しく骨太なロック「Sky is blue」から、なんか懐かしくも感じるメロウな4曲目「ハナウタ」で、アルバム一枚聞き終えたかのような充実感でいっぱいになります。 そして5曲目、6曲目と『まだ寝るんじゃねえ』って言わんばかりに ハードなナンバー「あの風のように」「おかみさん」で叩き起こされて、 「ネヴァーエンディングストーリー」でギアを落としながら、今さら語るまでも無い名曲 「桜の花、舞い上がる道を」でドーンといってくれます。 とにかく全曲メロディラインが綺麗で、もう感激です。 でももっと次の進化を期待しつつ偉そうに、星四つでお願いします。

    新たな最高傑作!! 一曲目から胸をどつかれた様な衝撃とスカイダイビングの様な爽快感、そしてそのまま全曲を陶酔感のまま一気に聴いてしまった。ミヤジの絶叫、そして時には優しい歌声に俺は今猛烈に感動している!!!

    充実の一枚! 「絆」、「ハナウタ~遠い昔からの物語~」スバラシイです! 色んな人にエレカシの良さを分かってもらうためにも エレカシには、こういうストレートに心に響く曲を作り続けてもらいたいと常々思っている私です。 しかし、今回はそれ以上に「おかみさん」にやられました!! 久々のエレカシ節炸裂!! 伸び伸びと、楽しそうに歌うヒロジがよいです!! 「ハナウタ」のような曲から、「おかみさん」のようなマニアックな曲まで 幅広く、しかし、どれもエレカシらしさを失わずに・・・ まさに充実の一枚!!

    さすが!! カップリング曲も収録されているので新曲が少ないのと、シングル曲3曲と発売前からCMで流れ出してたハナウタの方向から、もう一回明日に向かって走れを作りたいだけじゃないのか、と最初はそこまでの期待はしてませんでした(上記の4曲もそれぞれは非常に好きですが)。 しかし一曲目からいきなりテンションたけぇ~!! 意外にアルバム全体を引っ張るのがsky is blueやおかみさんといったシングル、タイアップ以外の楽曲。 オーヴァープロデュースされ過ぎかと思ってたシングル曲もそういった曲の中でこそ光るモノを感じ、前以上に好きになる。 こんな長いキャリアのバンドがこんなアルバムを作ることに、何よりもアルバムのクオリティに普通に感動。

    神々しいほどの音楽センスがあふれてます これほど自在に音を操れるのは、ショパンと宮本氏だけだと思う。

    疲れる 一曲目で充分。

    最高です♪ 年齢を重ね、ますます楽曲が奥深くなって行っている気がします。 ストリングスが入って昔のエレカシじゃない、とか言う人もいますけど、 私はこういう変化はアリだと思いますし、変化を求めてこそプロだと思います。 そして、大好きなアーティストの変化を受け止めることがファンだと思います。 この壮大な感じ、冷めたフリをしていた若い頃から比べて、 今の愛あふれる感じ、大好きです。 私たちも若い頃、つっぱったり強がったりしていましたが、 アラフォーになり、素直な気持ちが出せるようになった。 その時代ときどきに、その思いをそのまま歌ってくれるエレカシが、 40代になった今の彼らの気持ちをぶつけてくれている1枚だと思います。

    偉大なコンポーザー 宮本さんは、メッセンジャー、パフォーマーとしていつも高い評価を受けていますが、 僕が強調したいのは、彼は偉大な作曲家であるという点です。 たとえば、某人気歌手の「桜坂」という、名曲といわれている作品がありますが、 この曲をオーケストラ用に編曲できるでしょうか?できません。あまりにしょぼい曲だから。 ところが、「桜の花、舞い上がる道を」は、旋律だけで泣けます。 これが真の名曲です。

    18枚目のアルバム。エレカシらしさが随所に見られる至高のアルバム。珍奇男からのファンも、今宵の月のようにからのファンも、新しいファンも楽しめます。 激烈ロックバンドのエレカシが送る、打ち込みやバンド演奏が見事にミックスされたアルバムです。売れないといけないと作っていた頃(「ココロに花を」「明日に向かって走れ〜月夜の歌〜」「愛と夢」)とはまた別のエレカシワールドがあり、最近のバンドにはない力強い曲の数々に惹かれる人も多いのではないでしょうか。エレカシの綺麗なメロディラインが楽しめるのは「新しい季節へキミと」「絆」「ハナウタ〜遠い昔からの物語〜」「桜の花、舞い上がる道を」といえるでしょう。その曲の間にはガストロンジャー以降のエレカシ本来のエッセンスがちりばめられた曲もあり、凄く古いファンや昔のファン、新しいファン、誰でも楽しめるアルバムとなっています。ライブでは盛り上がりそうな曲もあり、今後の活躍がまた期待されます。タイアップとしては「絆」が全国公開映画映画相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」の主題歌。「ハナウタ〜遠い昔からの物語〜」がサントリー焼酎はなうたのCFソング。「桜の花、舞い上がる道を」が東京新聞CMソング。「新しい季節へキミと」が日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」オープニングテーマとなっています。タイアップと言えば前回のアルバム「STANTING OVER」収録の「リッスントゥザミュージック」も西日本シティ銀行TVCFとして人気が出て、YouTubeにもアップされています。YouTubeでエレカシを知って、好きになったらアルバムをかってください。そしてライブを楽しみましょう!

    すごぃッ!! この人の曲初めて聞いたヶド、 聞いた瞬間いい曲だな♪と思いました!! 声もキレイだし、ステキなメロディーです^^ 特に『ハナウタ~遠い昔からの物語~』が一番いいです!!! エレファントカシマシさいこぉ〜〜〜〜!!!!!!☆

    ピッタリ★ オードブル・オードブル・オードブルですね。

    生きていく事に強い勇気を与えてくれる曲ばかりです。 4曲目の「ハナウタ~遠い昔からの物語~」は、既にCM等でお聞きになった方も多いとおもいますが、 とてもスケールの大きな曲で今後エレカシの代表曲となりそうな予感がします。 6曲目の「おかみさん」は、繰り返される人々の営みが新しい視点で壮大に表現されています。 全11曲のうち5曲が先行シングルとしてリリースされ既に耳に馴染んでいますが、 1曲目から順に通して聞くと深く胸に響く良い曲ばかりです。 エレカシのファン以外の方にも是非お奨めしたいです。

    ・・・衝撃的な!! 僕は、やっぱりエレカシが好きだって思わせてくれるアルバム。 けれども、このアートワークは正直「衝撃的」!!!意欲的にも、好意的にもとれるが・・・。賛否両論をもって迎えられるでしょう。

    買って良かった 前半はCMや映画の主題歌になった聴きやすい曲で飛ばして、後半は古くからのエレカシファンも満足できる曲という印象でした。初めてエレカシを購入する人も古くからのファンも買って損はないと思いますよ。

    待ってました!! エレカシ初心者の私ですが、 そうです!!4曲目の曲!あのCMの曲です!! サビの「こうして365日の音を集めて〜」 つかまれました、やられました、なんて方も 多いのではないでしょうか?? 優しくて熱くてなだらかな心地良く胸に響きます!