• 雨上がりに見た幻 - Single

  • 500円
  • 2009年09月02日
  • 初めて音楽で泣いた 初めて聴いてすごく心を揺さぶられ。 pillowsの歴史を知って、この曲ができるまでのpillowsを知ってまた涙が。 まだ未成年ですが、40年後くらいに、この曲がより心に響くように生きたいと思います。

    NO PILLOWS, NO LIFE. 「クソ暑い真昼間から,重たい曲を歌うけど,ごめんね。」 とある夏フェスで,はにかみながら,山中さわおは新曲を披露し始めた。 しかし,イントロのギターが会場に鳴り響いた瞬間,オーディエンスの表情が変わった。 カッコいい。 そして,歌詞,メロディ,ギターソロのどれを取っても,ピロウズ至上最もと言えるほど,ピロウズらしい。 「足跡のない道を選んでずいぶん歩いたな」 20年間,自分たちが信じる音楽をやり続けてきた彼らが歌うからこそ,リスナーの胸に突き刺さる。 ストレンジカメレオン,ハイブリッドレインボウと並んで,ピロウズのアンセムになるんだろうな。

    20年間の集大成 「自分達は時代にそぐわない」と自らを出来損ないのカメレオンと歌った名曲ストレンジカメレオンから路線を変更して、自分達の本当にやりたい音楽を追い求めて地道に一歩一歩歌い続けた結果、 現在ではたくさんのリスナーに恵まれたthe pillows。苦しい時でも3人で自分達の音楽を信じ続けた事の集大成がこの楽曲だと思います。20thの答えとしてこれ以上はない曲です。 個人的には「1989」は自分達の楽曲に耳を傾けてくれたリスナーに対する感謝の歌、「雨上がりに見た幻」はメンバーに対するお互いの変わらぬ信頼の証の歌だと感じました。 RUNNERS HIGHからのファンですが、この歌は最高傑作だと思います。これからもずっとthe pillowsを聴き続けます。