• DIAMOND15

  • 2100円
  • 2010年03月20日
  • 大切なアルバム 今でもずっと色褪せない 思い出がつまったアルバム

    上質の大人のポップス  ドリカムのアルバムの中で、私は高く評価したい一枚だと思います。  ドリカムは女性のファンが多いように思いますが、このアルバムは男性が聞いても満足できる一枚です。  3「マスカラまつげ」   大人のポップスとして上質の作品です。私はあまり歌詞を聞いていない傾向があるのですが、この曲のPVを見てから、歌詞が伝わってくるようになりました。サビのバックコーラスがしびれます。  12「やさしいキスをして」   歌詞、メロディー、コード進行など、しびれるバラードです。バラードですが、重くなりすぎないアレンジがさすがです。  13「高くあがれ!」   ニューミュージックを聞いた世代にとって、心ときめく曲です。吉田美和と中村正人氏とのデュエットがいいです。  14「はじまりのla」   カーペンターズ「sing」のような心いやされる曲です。「sing」の子どもっぽさに比べ、「はじまりのla」は大人が満足できる楽曲です。  私の記憶があっていれば、このアルバムは記念アルバムで、それまでのヒット曲のテイストがアルバム全体にちりばめられています。2「朝日の洗礼」は「決戦は金曜日」を思い出させます。    絶賛ばかりではいけませんので、辛口コメントを一つ。  8「OLA!...」は、上質のポップスアルバムの中で浮いていると思います。いつもスキップしています。

    「朝日の洗礼」は「決戦は金曜日」の続編ですね