• Final Fantasy XIV / Battle Tracks

  • 1200円
  • 2010年09月29日
  • 新生になった今でも評価できる レガシー時代のサウンドはかえって新鮮。

    文句のつけようがない。 タイトル通り。 最高!や、やばい!等の稚拙な言葉を羅列するのが恥ずかしくなる程秀逸だ。流石に植松氏が全曲わしがやると意気込んだだけのことはあり、全曲にわたって荘厳でかつ美しいメロディーラインは胸を熱くさせるものがあるが、それは懐かしさとはまた別の感覚である。更に、そこには純粋で無垢だった少年の心を奮い立たせる様な幻想的な音は言わずもがな健在だ。あいにくこれらの楽曲の素晴らしさを表現できる程の文才を筆者には持ち合わせていないので自身の鼓膜で感じ取って頂きたい。あまり多用したくない言葉だが、個人的に植松氏と、あとこの作品には参加してはいないが光田康典氏は「天才」なんだと思う。 が、 肝心のゲーム内容については残念としか言いようがない。

    いいな 文句無し