• VOCALIST VINTAGE

  • 1500円
  • 2012年01月01日
  • 金儲けか 人のフンドシで飯食ってんの?とりあえずうざい。

    錬金術師 2度と生で聴く事の出来ない歌姫達が時間のベールを、最新のテクノロジーで裏打ちされた、凄みのある舞台衣装に衣替えして、艶やかに甦ったんですよ。 彼の声と歌唱が、化学変化を誘発して余りに色っぽすぎた歌がこんなにも悲しく美しかったなんてと、全く新しい角度からの発見が有りました。 アレンジも凄いわー。 オリジナルかどうかなんてもはや小さい。 彼しか出来ない錬金術で日本の宝に再び命を!ヴィンテージ確立されるのを熱望します。

    日本の歌の美しさを再確認 選ばれた楽曲は文字通りヴィンテージものばかり。德永英明はもともとこぶしの少ない歌手なので、彼らしいピュアさや切なさは出ているけれどもカバーとしてはオリジナルのファンを落胆させるものになってしまったかもしれない。 アレンジはこれまでのVOCALISTシリーズと同様、とても素晴らしいのひとこと。德永英明オーケストラとして編成してツアーを組んだほうが動員できるのでは。 ともあれ、日本の歌の持つ日本的な美しさを再確認できました。

    シリアスである。 だが難しくない。

    良い。だけど・・・ 真夜中に旨い酒と共に過ごしたい一枚。 でもね徳永さん、ファンが一番期待しているのはきっと、オリジナルアルバムです。

    出尽くしたかな 一番ぴったり来たのは「真夜中のギター」かな。申し訳ないけどあとは買う気になれない。 全曲リアルタイムで聴いてきた世代ですが昔の番組で「全日本歌謡選手権」という番組が あり10週連続勝ち抜くとグランドチャンピオンになれる番組があり五木ひろし、八代亜紀、 天童よしみなどがおりましたが厳しい審査員の評価はどうかな、審査員には淡谷のり子さん もいましたね。でもオリジナルの曲は好きです。

    古くて新しい・・・ アレンジによってこれほどまでに瑞々しく現代に蘇るものかと感動した。同じ旋律が繰り返されるこの時代の歌を、詩の心を見事に歌に表わして聴く者を飽きさせない徳永さんの歌唱の素晴らしさに時間を忘れて聴きほれる。ずっしりと目方があろまさにVINTAGEにふさわしい。中でも「悲しい酒」は絶品。もはやカバーとは言えない。

    ジェネレーションを超えて 中学時代に未来飛行で彼を知った俺とはマッチしない世代の曲。きっと壊れかけのRADIO世代ともVOCALISTで彼を知った世代とも違う楽曲のラインナップ。 それでも新鮮味を感じるのはやはり歌唱力の上手さに尽きる。 今回でおそらくカバーは一区切りだと思うので今後はオリジナルに力を入れてもらいたい!代えの利かない歌手だけdにいつまでも第一線を走り続けてほしい。