• 三日月ロック

  • 2100円
  • 2012年07月11日
  • 「三日月ロック」 素晴らしい作品ですね。 「夜を駆ける」や「けもの道」 そして、シングル曲「遥か」と「さわって・変わって」に同時発売した「ハネモノ」と「水色の街」がとても良いです。

    スピッツファンではないですが 超傑作だと思っています。一般的にスピッツというとアコースティックな楽曲の イメージが先行していますが、「三日月ロック」のタイトル通りロック色が強く、曲のバリエーションも 豊富で全く飽きずに聴ける。シングル曲もいいけど、パワーポップっぽいエスカルゴが好きだ~。

    優しいだけじゃない「張り」にひかれます  「夜を駆ける」「ババロア」等で体感できる、このアルバム辺りからスピッツサウンドの中核を占めてゆく「張り詰めたサウンド」にひかれます。  ピンと張った音の合間にほのぼのとしたなつかしさを感じさせる楽曲を配置する構成の巧みさにも脱帽です。

    深夜から早朝にあうドライブ音楽 当時付き合っていた彼女と深夜から早朝に外に飛び出してよくドライブミュージックだったな。このアルバムはスピッツの中で1番好き。

    もしかしたら1番の名作かも 順番通りに聴いた時の、さわって変わって は衝撃。

    よる 夜のイメージ。 このアルバムでスピッツにどハマりしました。 世界観が大好きです。 センス良すぎです。

    「驚いて欲しいだけの空振り」が好きです 「ババロア」はスピッツには異色の四つ打ちを導入した意欲作です。 この疾走感溢れる楽曲から自分が感じたのは、作り手の意志、でした。 “輝くための偽物さ だから俺は飛べる――” 作り手とはかくあるべき、という強固な意志が読み取れるのではないでしょうか。 「旅の途中」も大好きな曲。風は吹き抜けてゆく――