• Fire Bird - Single

  • 250円
  • 2012年08月01日
  • 是非スタジオ音源でも 今回のこちらの音源はライブの迫力が伝わるワーハピのライブ音源でしたが、是非スタジオ音源でも聴きたいです。 スケッチショウの色を取り込み音楽の聖域に足を踏み入れたYMOを象徴する音源ではないでしょうか? ノイズすら手玉にとって自らのサウンドにする本物のプロフェッショナルミュージシャンYMO。音楽のレベルが散開前に比べ上がり過ぎていて散開前のファンの方がよくそのレベルについていけず批判されますが、私のような若いファンならば必ずいいと思えるはず。

    いつまで経っても。 かっこいい!買って良かった!

    是非、スタジオテイクを! 本作品のリリースを心待ちにしていたので、配信開始のニュースを聞いて飛びつきました。 で、聴いてみたらWORLD HAPPINESSの演奏(ライブ)じゃないですか! これはこれで良いのですが、スタジオテイク版を聴かせて欲しいと思います。 是非、よろしくお願いいたします。

    なんじゃこりゃ これなら、やる必要ないよ。

    大御所的。 一聴では、おとなし過ぎや、みんな歳を食ったなあ、と感じる音。二度目と聴く内、なかなかエエやん。静かに盛り上がってゆく。 これが今のYMOか。

    ライブ音源です。 試聴では分かりづらいですがライブ音源です。

    テクノだけじゃない 音色ひとつひとつを一番活きた状態で心地よく聞かせてくれてます。 この音を聞いた全ての人に、オリジナルな世界を連想させる。そんな一曲だと思います。 いずれにせよセンスの塊ですね☆

    物足りない ようやく新譜が出た!ということで悩むことなくダウンロードしました。でもrescueとcity of lightの後だと何か一つ物足りない。曲は内容を考えるといささか長すぎるし、ジャケット写真も個人的にはグッとこない。スタジオ音源じゃなくてライブ音源というのも、あれ?と思いました。(流石に演奏は完璧ですが)もしこの曲がアルバムの中の一曲であれば何も言うことは無かったのですが、シングル曲でこれはちょっと期待外れ。

    テクノポリス2000+12のテーマってことで なんかしれっとYMO名義でリリースされましたが、完全にオリジナルの楽曲がYMOの名前で出るのはTechnodon以来では!? それはともかく、ここ数年のぜーんぜんテクノじゃない、かっこいいプログレッシヴなYMOの集大成という感じの楽曲、 なーんかどこかで聞いたような展開だと思ったら、なんとなくテクノポリス2000-20のオープニングテーマを彷彿とさせてくれます。 ちなみに、曲のモチーフは教授が書き下ろしたと幸宏さんがとあるインタビューでおっしゃってました。

    ワーハピ音源を売って下さい! 昨年のワーハピでTowa君の紹介でこの曲に始り大興奮したのが昨日のことのように思い出されました。 ここまで出してしまうのなら、当日の全ての音源を販売して欲しいです。 あの調子ハズレのBehind the maskもライブならではの愛嬌でしょう(^^;;

    今年も行く。 今年のワーハピの前に、突然何の告知もなく去年のワーハピを思い出させてくれましたね。粋です。 震災後、火の鳥をモチーフにしたワーハピで新曲、曲名はFire Bird。お三方はもちろん、権藤さん、フェネス、小山田君のサポートメンバーそれぞれの持ち味も最大にFeatureされた、まさに去年のYMOそのものを魅せた曲です。暗闇でゆったりと始まり、教授の好きなボレロ的に次第に盛り上がって行き、ライトアップも激しくなって来たところで、これがその新曲と気づきました。 腹の奥に響く重低音の心地よさ、美しい旋律、震災を思って書き上げた教授の思いなど。 夢の島でなんだか目頭が熱くなったのを思い出しました。

    ようやく音源化されたんですね 去年のWorld Happinessで最初に演奏された曲。ん?こんな曲あったっけ? 新曲とわかったのは会場を後にした後。 震災の年に作られたYMOの新曲。お三方のいろいろな思いが詰まっているのだと思いながら、改めて聴き直してみます。