• 僕と君の全てをロックンロールと呼べ

  • 2100円
  • 2006年04月12日
  • 大作 サンボ史上最もエモーショナルで重量感のあるアルバム。 ドロッとした激情がほとばしる序盤からの、「絶望と欲望と男の子と女の子」を聴くたびにノックアウトされてしまう。サンボの曲で一番好きかもしれない。バラエティ豊かで曲の平均レベルが非常に高く何度聴いても飽きないが、聞き通せるかはこのアルバムと真剣勝負するみたいなものだと付け加えておく。初期サンボマスターの締めくくりに相応しい出来となっている。