• Standards On the Sofa 〜土岐麻子Jazzを歌う〜

  • 1500円
  • 2004年11月10日
  • 伸ばす音が気になります すべての伸ばす音が平板で非常に気になります。 声の質は良いのに残念です。

    mac store ありがとう 昨日、栄のapple storeで偶然にi-pod視聴。数100曲の中にとても心地よい曲に出会った。初めて聴くメロデイ 店内ですぐに、忘れないうちに書きとめた。土岐麻子とアルバム 家につく なり、Music Storeで土岐麻子を打ち込んでいた。大げさとおもうけど、どこでいいものに出会いがあるかわからない。とにかく、外へ!

    耳と心にグシャーンと入ってきました もう三十数年ジャズを聴いているつもりでした。 ”Just Those of Those Things”を聴いたとたん私の心のヒダっていうかシワに音が染み込み、「ん、これだ」と つぶやきました。 既成のジャズの音とは違って新しいと感じました。 ジャズボーカルの既成概念を払拭してくれました。 土岐さんの声質というか音が素敵に広がっていると思います。 元気が出ます。さらには、いい音は末永く聴く人にインパクトを与え続けます。 注視し続けたいと思います。

    子供が歌っているような楽しさ 日本のジャズボーカルは「どーだぁー、これだけ歌えるんだぞぉ」みたいな感じで堅い感じがする。聞いていて疲れる。本場アメリカのを聞くと日本版演歌だなと思う。 ところが土岐麻子のこのアルバムシリーズは違う。とても柔らかくて楽しみながら歌っている。まるで子供が歌っているような気軽さがある。無理をしていないしテクニックを披露するわけでもない。底力があるから出来るかも知れないが「歌う楽しさ」が伝わってこちらまで歌いたくなる。柔らかいゆったりとした声と歌い方がリラックスな気分にさせてくれる逸品だ。

    しっとり 「しっとり。」 そんな言葉があうようなステキな曲です。 仕事の疲れも洗い流されました。