坂本龍一

トップソングから出題 初級編
トップソング以外からも出題 上級編
配信曲全て出題、間違ったら即終了 全曲編

*音量注意。毎回、出題内容が変わります。
*再生されない場合は、ブラウザを最新のものにアップデートくださいますようお願いいたします。

使用している音源は、楽曲の販売促進のために
iTunes Storeから提供さている試聴データです。

facebook Facebookでシェア
twitter Twitterでシェア
line LINEに送る

週間人気ランキング


楽曲検定一覧


一覧にないアーティストは検索してください。

2NE1 AAA Acid Black Cherry AI aiko Aimer AKB48 AKINO with bless4 angela Aqua Timez AZU B'z BABYMETAL back number BEGIN BENI BENNIE K BIGBANG BoA BONNIE PINK BOφWY BUMP OF CHICKEN C&K Chara chay ClariS Cocco Crazy Ken Band Crystal Kay DAISHI DANCE DEEN Def Tech Do As Infinity Dragon Ash DREAMS COME TRUE E-girls EGOIST ET-KING Every Little Thing EXILE EXILE ATSUSHI EXILE TRIBE FLOW Flower flumpool fripSide FUNKY MONKEY BABYS GACKT GENERATIONS from EXILE TRIBE GLAY globe Goose house GRANRODEO GReeeeN HY INFINITY 16 JAM Project JAY'ED JUJU JY Kalafina KANA-BOON KARA KG Kiroro KOH+ KREVA lecca LGYankees Linked Horizon LiSA m-flo MACO May J. May'n mihimaru GT MINMI MISIA miwa MONGOL800 MONKEY MAJIK moumoon Mr.Children Ms.OOJA My Little Lover Nissy(西島隆弘) NMB48 ONE OK ROCK ORANGE RANGE Perfume RADIO FISH RADWIMPS Rihwa RIP SLYME SCANDAL SEAMO SEKAI NO OWARI SHINee ShuuKaRen SKE48 SoulJa SPEED SPICY CHOCOLATE SUPER JUNIOR Superfly T-ARA T.M.Revolution TEE THE YELLOW MONKEY trf UNISON SQUARE GARDEN WANDS X JAPAN Yellow Magic Orchestra YUI YUKI ZARD [Alexandros] いきものがかり かりゆし58 きゃりーぱみゅぱみゅ くるり さだまさし でんぱ組.inc ももいろクローバー ももいろクローバーZ やなぎなぎ ゆず ウルフルズ エレファントカシマシ キマグレン クリープハイプ クリス・ハート ケツメイシ ゲスの極み乙女。 コブクロ ゴールデンボンバー サザンオールスターズ シェネル シェリル・ノーム シド スガ シカオ スキマスイッチ スターライト・オーケストラ&シンガーズ スピッツ スポンテニア ソナーポケット ナオト・インティライミ ハジ→ ヒルクライム フジファブリック ポルノグラフィティ モーニング娘。 レミオロメン 阿部真央 絢香 安室奈美恵 安全地帯 井上陽水 一青窈 宇多田ヒカル 奥 華子 加藤ミリヤ 夏川りみ 家入レオ 華原朋美 鬼束ちひろ 久石 譲 久保田 利伸 九州男 倖田來未 広瀬香美 高橋優 高橋洋子 今井美樹 坂本真綾 坂本冬美 坂本龍一 三浦大知 三代目 J Soul Brothers 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 山下達郎 山崎まさよし 柴咲コウ 手嶌葵 小泉今日子 小田 和正 少女時代 松たか子 松山千春 松田聖子 湘南乃風 上白石萌音 植松伸夫 森山直太朗 秦 基博 水樹奈々 菅原紗由理 星野源 清水 翔太 西野 カナ 青山テルマ 斉藤和義 倉木麻衣 大橋トリオ 大原櫻子 大黒摩季 大塚 愛 竹内まりや 中森明菜 中島 美嘉 中島みゆき 長渕 剛 椎名林檎 土岐麻子 東京スカパラダイスオーケストラ 東京事変 東方神起 童子-T 徳永英明 乃木坂46 尾崎 豊 美空ひばり 浜崎あゆみ 浜田 省吾 布袋寅泰 福山雅治 平井 堅 平井 大 平原綾香 米津玄師 宝塚歌劇団 木村カエラ 矢沢永吉 葉加瀬太郎 藍井エイル 欅坂46 氣志團 澤野 弘之 槇原敬之

坂本龍一 試聴・レビュー


2017-05-17 23:27:33 教授と言えばコレ! やはり教授といえばこの曲ですね。 どこの国に行っても褒められたそうで 某北欧のポップスターも賞賛していました♬
2017-05-13 23:43:10 身が引き締まる曲 私がある施設で過ごしていた時の就寝前に流れていた曲…反省や辛い思い、これから先の不安など色々な思いが蘇りますね…Energy Flow
2017-04-20 06:08:22 文句なしの最高傑作です! 実験的で斬新で刺激を受けるアルバムですね。好き嫌い別れますが、私は大好きです。 瞑想にも使える曲もあり、癒されます♬ いわゆる、『同期』する音楽を、期待される方には理解しがたいアルバムかと… 教授のキャリアを、考えると保守的な方向に音楽性が傾くのが一般的な流れでしょうが、ご自分のやりたい事を自由にされる姿勢も大変素敵で触発されます!!! 余談ですが、教授のお気に入りの曲はfullmoonだそうです。
2017-04-12 09:35:39 今の自分の能力でしっかりと解釈出来ているのか不安 音楽で頭の中にこんなにも映像が浮かんだのは初めての経験。 恥を承知で質問、誰か教えて下さい。 この人は音楽で震災の史実を描いたの? ただ一つ、否定というか不満があるなら 一曲一曲をもっと長い時間聴いていたい欲求をシステムのリピート機能でしか満たせない事だけ。 ここに入っている全ての曲で、1つのストーリーを感じた。 アルバム買いを強く推奨。
2017-04-04 02:03:01 珠玉の一枚! andata 今聴きたい、日常が詰まった音。 心が耳に伝わる贅沢感。凄すぎる。ぜひお気に入りのインセンスとともに。 出会えてよかった。待ってました、珠玉の一枚です。
2017-04-01 19:44:37 【24年間待ったキャリア最高傑作】 今回の坂本龍一さんの新作ソロアルバム『async』は、前作『out of noise』はじめとした過去のどのアルバムよりも自分の耳に完全にフィットする内容で驚きました。 教授が「あまりに好きすぎて、他人に聞かせるのがもったいない」というのなら、私は「あまりに好きすぎて、安易に聴き返すのがもったい」とさえ感じるぐらい。 アルバムタイトルの『async』とは「非同期」の意味。そこで目指されているのは、五線譜や拍節構造に縛られた狭義の「音楽」から逸脱する、不規則な「ズレ」に満ちた自由なサウンド。 その不規則性の導入のために、偶然そのものである環境音の戯れや、非西洋の音楽の要素などが参照されているのでしょう。 そんな本作を聴いているうちに、自分が20歳だった93年の記憶が蘇ってきました。 その年は、狭義の「音楽」に飽きたらず、ジョン・ケージ「4分33秒」のアイデアやアンドレイ・タルコフスキー映画の音響に心酔し、環境音に耳を開くことを覚えた年でもあり。記録的な長雨の中、毎日、雨の音に飽かず耳を傾けていたことを憶えています。 ケージやタルコフスキーを通じ、知覚や「音楽」の定義変更を迫られた24年前の私。 当時の自分に、既成の枠にとらわれない教授ならではの音楽を妥協なく追求した、このキャリア最高傑作のことを教えてやりたいです。きっと喜ぶだろうなと思います。 ということは、私は24年間、こんな作品を待ち続けていたのかも知れないですね。これまでの教授のどのソロアルバムよりも、自分の心に近い作品でした。 M-1「andata」 3.11後最初のソロアルバムにふさわしく深い祈りの感情が伝わってくる。その音像は、まるでバッハのコラールに彩られたタルコフスキー映画のよう。高まるノイズと電子音による混沌は「ソラリスの海」か。 ちなみに『async』の私的ベストはこの「andata」。イタリア語で「行く」という曲名からは、ルイジ・ノーノがタルコフスキーに捧げた「進むべき道はない、だが進まなければならない…アンドレイ・タルコフスキー」を連想させられたり。いまだ困難を抱えた被災地への思いが伝わります。 M-2「disintegration」 「崩壊」の名にふさわしい不穏なトラック。ケージを思わせる硬質で金属的なプリペアドピアノや内部奏法の音が非同期(async)に並走する。教授による映画『デリダ』サントラにも通じる孤高の響き。 M-3「solari」 曲名を見た瞬間に映画「惑星ソラリス」を連想しましたが、まさにタルコフスキー映画のサントラのよう。同作で象徴的に使われていたバッハのコラール前奏曲BWV639を思わせる響きも。 M-4「ZURE」 様々な音色が非同期(async)にズレをはらみながら、ささめき合う。どこかしらユーモラスな響きも感じられ、教授の「Ballet Mécanique」の機械音やコーネリアスのサウンドを思わせるものも。 M-5「walker」 静まりかえった森の中で落ち葉を踏みしめる「足音」が主役の楽曲。遠くから響くオオカミの遠吠えのようなサウンドは、ベルトイアの音響彫刻によるものかな?本作の中でも最も静謐でパーソナルな響きの楽曲。 M-6「stakra」 曲名は古語で「よろめく」の意味か?酩酊するようなサイケデリックなミニマルサウンドは、テリー・ライリーやフィリップ・グラスを連想させるものも。静的なアルバム内の躍動的なトラック。80年代の教授作品を思わせるものも。 M-7「ubi」 まるでショパンの夜想曲のようにロマンティックな響きを持つ、甘美なピアノ曲。定期的に繰り返されるパルスは、点滅しながら夜空を照らす誘導灯の瞬きのようで。夜更けのパリの街を彷徨う映画のワンシーンが脳裏に浮かぶよう。 M-8「fullmoon」 チベット仏教の仏具にルーツを持つシンギングボールの美しい倍音が響く中、ポール・ボウルズ、ベルナルド・ベルトルッチら11人が様々な言語で小説「シェルタリング・スカイ」の一節を朗読する様子は、とても映像喚起的。ポリフォニックな言葉の交錯はゴダール映画的でもあり。 M-9「async」 オーケストラ版「still life」の五線譜に縛られない構造を、アルヴァ・ノトやアンサンブル・モデルンとのコラボ『utp_』の弦の音色で置き換えアップデートしたかのよう。ピチカートの激しい雨が降るような自由で過激なトラック。 M-10「tri」 タイトル通り「3人」の奏者による「トライアングル」によるアンサンブルと、電子音によるシミュレート。まるで雨だれのように非同期的(async)に響く、金属音と電子音は新しいガムラン音楽のようでもあり。 M-11「Life,Life」 静謐で美しい笙とシンセのドローンに、タルコフスキー監督の父アルセニー・タルコフスキーの詩を朗読するデヴィッド・シルヴィアンの深々とした声。よく似た編成で演奏された、震災直後の2011年4月のNYでのチャリティーコンサートを思い出します。 M-12「honj」 小さな裏庭に静かに降り続く雨音をバックに、沁み入るように響く三味線の音色が印象的。かつて『ビューティー』に収録された沖縄民謡の三線の響きを連想したりも。なんとも懐かしい感覚をおぼえます。 M-13「ff」 和声感にあふれ、優しく柔らかな印象のドローンミュージック。シンギングボールにも通じる倍音が美しい。次のM-14とあわせ、どこかYMO『テクノデリック』の「前奏」「後奏」の流れを連想させられたりします。 M-14「garden」 イマジネーション豊かな響きが形作る「音の庭」。目の前の景色が緩やかに溶けていくような感覚に。生の弦楽器の音が電子的に加工されているのでしょうか。生音と電子音が止揚されお互いに溶解している印象です。
2017-04-01 16:46:02 坂本龍一が探求してきた全てを凝縮した曲 戦メリやラストエンペラーは才能だけで作った名曲やけど、アシンクは坂本龍一が3.11以降探求し続けてきた音と音楽と世界と人生と生命とありとあらゆることをとことん探求して凝縮した濃厚な曲。自己の全てを出し尽くし、一音一音に魂を込めた曲やと思う。これを聴かずして次世代の音楽は語れない。
2017-03-29 01:20:28 お寺の静けさ 一人で進化したYMOと言う感じですね。 僕ならアカデミー賞を差し上げます、富田さんより長生きして下さい。
2017-02-07 13:16:02 東京芸大卒で一番の天才 坂本龍一は主義主張はあれど 東京芸大卒で一番の天才だと思う ymo時代は 少年のような純粋な音楽 ソロになってからは 戦場のメリークリスマス 八重の桜に象徴されるように 落ち着いた 大人の音楽が多いですね 歓喜 悲哀も情緒も表現出来る 本物の天才 流石世界の坂本です
2016-11-24 06:35:40 身が引き締まる曲 私がある施設で過ごしていた時の就寝前に流れていた曲…反省や辛い思い、これから先の不安など色々な思いが蘇りますね。
2016-09-17 08:20:29 この映画は 映画を本日鑑賞しました。 本当に、坂本龍一は凄いと再度認識しました。 音楽が感情をもっている‥ 真実を劇中で聞いたときは、本当に一瞬、その場にいるような感覚に陥りました。
2015-10-03 02:14:50 オーケストラバージョンも素晴らしい BluとBallet Mecanique が気に入り購入しました。 Ballet Mecaniqueは2013年5月東京公演を聴きに行きとてもよかったので、2014年のこちらの曲が入っているアルバムに決定!坂本さん(教授)のコンサートはよく行っていたので、病気が回復したらまた是非ご活躍してほしいと思っています。小さな頃から坂本さんの曲は大好きで大ファンです。
2015-09-16 04:52:26 邦楽黄金時代 打ち込みサウンドが普及しだして更に、音楽性が高まっていた時代の作品。教授の音楽性の高さには驚かされます。
2015-03-24 20:35:56 個人的には教授の最高傑作! 全曲大好きですですが、特にラスト2曲は夜に聞くと最高!幸宏のハイハットワークと松原正樹&渡辺香津美のギターソロの掛け合い、教授のピアノ・・・瞬時に初めて聴いた高校時代に戻ります。
2015-01-20 03:26:05 Sakamotoさんらしさが出てるアルバム 評価に幅があるアルバムだなと購入前に感じましたが、結果買って大正解!何枚も持ってるアルバムでむしろ私は1番お気に入りです。メジャーな曲がない分、持ってるアルバムもしくはコンサートでも聞けなかった希少な曲が沢山入ってるし、まるでその場にいれたような感覚さえします。ちなみに私は東京に住んでる時に教授のコンサートへ何度も行きました。(LAのHollywood Bowlも最高でした!) 聴く人の心の持ちようで評価は星1-5と変わるのでしょう。1度も聞かずに消去した方もいるみたいですが、その方は勿体無いと思います。ステレオで録音した音が好きな人は雑音無しがいいのでしょうが、味があって私は大好きです。教授のお身体が気になります。お元気な姿をまた拝見できる日を楽しみに願っています。
2015-01-19 22:04:33 再DLできない… 作品内容と無関係で申し訳ないのですが、購入済となっているのに再DLできません。 Apple サポートに電話して調べてもらいましたが、私が購入した後に形式が変更になって、別物と認識されてDLできなくなった、Apple はこれについてどうすることもできないと言われました。 バックアップがあれば、それが使えるとのことですが、今、それができる状態ではありません。あまりに不便すぎではないでしょうか。お金払っても入手できない曲があるなら、無料でどこかから入手した方が馬鹿を見ないで済むかも(笑)。
2015-01-02 06:51:01 溜息 美しい、溜息の出る作品です。 大貫さんの声につられてなのか、教授の他のピアノ作品と比べても、高音域のバランスが非常に綺麗な作品に仕上がっていると思います。
2014-12-26 17:20:39 最高ですね。 ピアノがまるで踊るようだ ビハインドザマスクを聴いているときに、今までに体感したことのないような鳥肌になった。
2013-08-22 00:19:55 大河の曲はいつも最高♡ 八重の桜を観るたび、曲の美しさにより物語に感情移入してしまい、毎回号泣です。。このサントラも聴くだけで心奪われ感動してしまいます。 私は『覚馬の正義』が一番好き♡八重が城で銃で敵と戦う、あの印象的な場面がいつでも蘇ります。
2013-07-15 06:11:35 Good but slightly expensive It s great. however expensive considering there is only 5 tracks !
2013-06-25 09:20:49 / 04に続き良作 ライブCDがたくさんある中、CDの為に収録された貴重なアルバムの一つだと思います。 楽譜と照らし合わせて原曲通りに演奏されているところが、坂本さんの曲を弾くプレイヤーの一人としてかなり参考になります。
2013-06-03 16:44:16 「歴史に名を残す者たち」に感激 今度の大河ドラマ「八重の桜」は曲が大変良い。坂本龍一のメインテーマと八重のテーマも良いが、中島ノブユキも素晴らしい。「輝かしい未来へのエール」は心が洗われる曲。中でも「歴史に名を残す者たち」は短い曲だが、叙情あふれる曲で、思わず涙が出るほど感動的だ。このアルバムの中では1番の名曲ではないかと思う。
2013-05-13 06:04:53 好きです 教授とクラッシックが好きなので、すごく好きな音です。 心が揺さぶられる感じがありながら、落ち着く響き。好きな人は好きなんでしょうね。 ずっと聞いていたい感じです。
2013-03-25 05:51:15 YMOよりも public pressureのthe end of asiaよりも、80年の武道館の千のナイフよりも、こっちの方がいい。
2013-03-03 10:53:29 雑音ひどい ご本人は「ライブ盤の拍手が嫌いなのでカットした」とおっしゃいますが、咳き込む声、子供の泣き声、靴音等、大変不快。むしろそっちをカットして欲しかった。このような音源にお金を取られたのは残念。。。
2013-02-10 05:10:46 素晴らしい… 結局好みはあると思いますが、私はやはり素晴らしい曲達だと思います。 ドラマも好きですが、この荘厳なオーケストラのテーマ曲も、大河の一興です。 ドラマを観ながらのBGMとしてではなく、ライトを落とした部屋で曲を主役としてゆったり聞いてみてください。ひとつひとつの曲に起承転結があり、日本ならではの切なさ、儚さと、内なる力を奮い立たせる女性の真の強さを感じました。
2013-02-02 00:46:46 美しいピアノ たまたまiTunesで視聴してみて、感動して買いました。 ライブということでスタジオの音とまた別の魅力があり、生きてる音楽って感じです。
2013-01-30 07:28:04 ★この日を待ってました!!!! NHK大河ドラマ『八重の桜』を見て、曲の美しさにひかれました。 サントラが欲しいなと思ってましたが、発売がまだまだ先….。 で…今日の発売!!!! 待ってました!!!! 1曲、1曲が、物語のシーンが目に浮かびます。 改めて、曲の美しさに癒されますね。
2013-01-30 03:47:33 Bibo no Aozoraに響き渡るBabyの声 3曲目、Bibo no Aozoraに響き渡ったBabyの泣き声。そして最後、再び洩れ聞こえるBabyの安寧したかの様な言葉にならない譫言…。僕は静岡に行きましたが、ライブとは、そこに居合わせた奏者と聴衆との邂逅であり、様々なノイズ、咳払いや踵が鳴る音、そして泣き声も含めた取り返しのつかない瞬間の集積である。しかし、その時の瞬きがこうして音源として定着されていく事実。様々な思いの甦りと新たな着想がそのにありました。
2013-01-29 23:36:28 あの日が再び! 現地で見た感動、Ustreamで味わった感動、会い交えての感動のあの日が再び味わえる最高のセットです。
2013-01-29 10:13:31 買って損なし! Ustreamの中継も視聴していたのですが あの時の感動が蘇ります( ´ ▽ ` ) トリオだからこその音色。。。 じっくり何度も何度も聴きたくなります。 ぜひヘッドホンで聴いてください。 一つ一つの音が聴こえます。
2012-12-05 04:41:07 「今」の坂本龍一さん。 「1996」と比べると音が柔らかくなっただけでなく、テンポもとても遅くなったのに気づく。それは最近の坂本さんが、響きを大事にしていることによるのでしょう。特に遅くなった戦メリについて、「響きを聴きたかった」とコメントしていました。 静かなところで耳を傾けて聴きたい音楽です。
2012-11-01 18:58:50 ピアノの響き 儚げな音色が心に響きます。数あるアルバムの中で聴き比べてみたくなりました。前の方が芳醇と申してましたが、同感です。
2012-10-27 09:12:28 素晴らしく美しい。 同じくトリオ編成の1996は「硬質」、THREEは「芳醇」というところでしょうか。 ただただ美しい。 CD屋さんで試聴して、戦メリに涙…。
2012-10-21 18:21:54 1996からの深化 アルバム「1996」から16年の歳月をへて、どのように変化したのだろうかと思い聴きました。 楽譜上の音の配置という感じから、このアルバムでは空間に音をそっとおいて世界をつくっていく、そんな変化を感じました。 戦メリのテンポはますますゆったりですが、Stil Life in Aからの流れで聴くと特に、これまでの作品(アンビエントやエレクトロニカといった空間的な響を重視してきた音)が反映されているように感じました。 それが今の坂本さんなのだなと聴きとれました。 アレンジはピアノが空間をつくり、バイオリンとチェロは1996より 、もっと対話的になった印象を受けました。 とても素晴らしいアルバムだと思いました。
2012-10-21 00:19:30 凄い楽曲に巡り合いました! このアルバムは素晴らしいです。 坂本龍一さんのまさに傑作ですね。 曲だけ流して楽しむのでは、味気のない気がする方もいるようですが、このアルバムは音をひとつひとつ聴いて楽しむ方にはたまらないモノに仕上がっていますね。 私はとても好きになりました。 音楽の深さ、透明感、響き、余韻どれも素晴らしい調和が成り立っていて、まさに心地よい響きです。
2012-10-19 03:44:23 2曲目が別アルバムとして登録されてしまった(追記あり) 他の方はどうでしょうか…。情報は曲名以外全部おなじ。ライブラリを見ても同じフォルダに入っています。 直す方法が見つかりません。 ------------------------ 自己解決しました アルバムタイトルの「よみがな」が日本語で入力されているかの有無で分かれてしまったようです。 iTunes storeの方、直しておいてくださいね。
2012-10-16 15:39:01 和の心を世界に伝える名作! YMO時代からずっと親しんできた自分にとってもこの作品が最高傑作といえると思う… 旋律、3人の息の合ったコンビネーション、どれをとっても素晴らしいの一言に尽きる。 是非多くの人に聴いてもらいたいですね。。。
2012-10-16 09:26:00 至極の一品 ひとつひとつメロディを奏でるたびに広がる坂本ワールド。 感動。 その一言に尽きます。 すべてに置いて描かれる音の世界観。本当に心から癒されます。 素晴らしい音楽は聴く人をひきつける。 まさにこれがそれだと思いますね。
2012-04-05 23:30:22 アンコール3回の理由 33曲、アンコール3回っと 教授が ノリに乗った理由は、 1回目のアンコール後、女の子の花束が 影響しています。 会場の雰囲気 一転し、一体感が生まれた。 33曲は 他を圧倒しています。 ありがとう かわいい 小さなあの日の女の子。
2011-12-04 19:44:55 熱い ツアーの中で、この日の坂本さんが最も「熱かった」という印象を持ちました。ベルトルッチ監督の地元ということもあるのか、「Sweet Revenge」やモリコーネ作曲の「1900」等、同監督に関係する曲も多いです。弦の二人も、それに熱く応えてました。
2011-11-30 04:33:31 romantic! この日の教授は、とてもリラックスしている様子。 2009年ヨーロッパツアーの音源では、とくにこのライプツィヒが好きです。 しっとりと親密な演奏がこころに沁みます。
2011-11-02 04:15:34 アーティスト表記の誤り #2 nostalgia は、坂本龍一piano + violin #3 tamago 2004は、坂本龍一piano + cello が正だと思います。ご確認願います。
2011-11-01 21:36:47 Harakiri First time I heard this Harakiri and I am amazed that Ryuichi Sakamot is still making a new sound. He does not stop his creative music development. His music is always inspiring and this first stage of his Europ tour is one of his greatest sound making with his strings. Can't wait to lesten more on his tour.
2011-05-04 17:50:32 千のナイフ 世界の中の日本、アジアの中の日本、を十二分に意識したYMOのコンセプトはここにも詰まっている(と感じる) クラフトワークで作られたロボットが小さな感情を持ち始め、日本にやって来てハッキリ自我に目覚めた(妄想) 冒頭のThousand Knivesでは和服を着たロボットが、トロピカルサウンドに乗って踊る姿を想像した。
2011-04-26 12:56:40 3日後に生まれてくる娘を想いました 高知でライヴをすること自体が奇跡的なこのコンサート、 本当にありました。 コンサートでこんなに泣いたのは初めて。もう素晴らしかった。 おまけに今日の夕方放送された、NHK高知ローカルニュースのインタビューにもご出演いただいて。教授ありがとうございます。高知のために。 私はそのインタビューを生で見てからコンサート会場へ。 わずか1300名程収容の会場です。ほぼ満席でした。 開演前のアナウンスで、このツアーの音源は24時間以内にiTunes Storeにアップされ購入できると。えっ!声をあげてしまう。 東京3days、京都、そしてここ高知が3会場目です。東京・京都の音源は既にアップされているということ。でも、知らなくてよかった。 さて、このPIANO CONCERTは2005年にもやっていて、その時のDVDを買って何度も見ています。もちろん演奏は素晴らしくいいのですが、会場の咳払いが少し気になっていたんです。pianoのみですから、音静かなわけです。 今花粉の季節だし今日は非常に多い日だったこともあって、、、 そして何より、高知の人は我慢が苦手。最初からすごいのなんのって、 1小節に2回は誰かが交代でやってくれます、咳払い、鼻ススリ。 音に集中できず、笑ってしまうほどです。 6曲目にエナジーフロー、次にアジエンスをやって、会場もやっと和んだ感じ。ここからはもう吸い込まれるように、あっという間に最後の曲。 僕はアンコールから、完全にきてしまいましたね。 BIBO NO AOZORA 何度聞いてもいい。映BABELがよみがえる。 「前高知で演奏したのが24年前だから、次も24年後かも知れないから、やっておこうかな~と」と言って、始まった次の曲は「戦場のメリークリスマス」。もう涙が止まりませんでした。戦場のメリークリスマス中学3年生の時ですよ。24年前どころか、27年前です。 最後は「AQUA」でした。教授が娘の美雨のために書いた曲です。 3日後に生まれてくる、僕の娘を想いました。 AQUAいい曲です。 ギターで編曲して、いつか娘に弾いてあげようとその時想いました。
2011-04-26 12:44:52 天から降りてきたロンドンの初日 BSジャパンの坂本龍一ライブインヨーロッパ 見ました。その中のインタビューで、ロンドン公演の初日に、天から何か降りてきた と語った教授。その日から弾き方が変わったとのこと。 全てが完璧だったというこの日の演奏。 ファンの方は必ず聞いて下さい。全然違います。素晴らしい!神懸かったように、すごく自由に弾いていて、音色も違って聞こえます。感動しました。
2011-01-31 22:13:46 坂本龍一の原点 YMOファンだった私は、不本意な方向に行くYMOを尻目にこの作品をむさぼるように聞いていたのを覚えている。 このアルバムから坂本龍一の唯一無二な強烈な個性と可能性を感じたが、結局小さくまとまってしまった気がするのは私だけだろうか。。
2011-01-08 23:37:47 北極に行った坂本教授 このアルバムで興味を引かれたのが、北極の海に中で採録されたの音源がミックスされた、8.disko 9.ice 10.glacier でした。 私は、静かな真夜中に、布団に潜ってi-nanoで小さい音量で、耳を澄ましてこのアルバムを聞くのが好きです。
2010-12-22 03:26:00 Very good. Very good performance, but sad to see their is no CD release. I don't like to buy downloads, I would much prefer to buy a CD release.
2010-12-11 05:23:15 年齢を重ねることはいいことだ。大貫さんの場合いえる。 20年ぶり。大貫妙子さんの声を。 昔はピーターラビットとかよく聴いていました。 今回はU-stでただで生コンサート(12月10日11日)聴けるとあって、 早速パソコンを立ち上げると。再会。 優しい声質だけでなく、年輪を重ねたしっとり感があります。 若い人には分からないけど。 アルゼンチン映画を観ているような。 深い濃い、でもさらりとした感じ。 いい人生じゃなかったけど、後悔することばっかだったけど、 でもそれでもいいんだ。 そんな感じを抱かせてくれた、教授と大貫さんです。 ありがとうございました。
2010-12-01 23:15:45 ただただ、美しい……。 フルアートワーク盤のCDとして購入しましたが、大変満足しています(*^-^*)教授がピアノを演奏し、大貫妙子さんが歌う……。ただそれだけのシンプルな構成のアルバムなのに、とても琴線に触れるものがあります。歌とピアノがお互い寄り添い合うような感じがとても心地良く、ずっと聴いていたくなります(その感じが何だか、微笑ましいです)。まるでコンサート会場で聴いているような気になっちゃいますね。あらためて、日本語の美しさを発見できるアルバムだとも思います。 特に「3びきのくま」、「鉄道員」、「a life」、「四季」がお気に入りです。
2010-11-25 10:30:04 二十年以上待った一枚 と、勝手に言わしていただきます。圧倒的な美しさ。大貫の初期の曲も数曲入り、オールド(?)ファンにとって、とても嬉しい。彼女のポテンシャルを最大限に引き出すのは坂本の美しいピアノ以外に無い。大貫の曲にはこれまでにさまざまなスタイルの変遷があり、いちファンとして好みが別れてしまうところがある。このアルバムは、いちファンとして「理想の大貫妙子」なのです。初期の頃から聞き続け、「こんな大貫妙子が好き」という私のわがままがすべて叶った一枚。
2010-11-14 00:02:34 キャッチー 坂本龍一のピアノアルバムとしてはBTTBが一番好きなのだが、iTunesStoreには無いのが残念。で、2番目に好きなのがこのアルバム。音量とトーンがとても好みで、全曲がポップでキャッチー。
2010-11-13 23:43:54 聞いていて、やすらぐ 坂本龍一はずっと聞いてきたが、30代も半ばを過ぎて、大貫妙子の声も心地よく感じるようになって来た。付き合いの長い二人だからか、変な緊張感も無く、とても楽に最後まで聴くことが出来た。人の声とピアノだけでこれだけ奥行きを感じられるということは、3D技術など無くても良い映像には立体感を感じられるのと似ていると思った。
2010-11-09 17:04:46 Ustで久々の感動… 本当は坂本龍一さんの大ファンではなかったのですが、少し前のUstでのライブ演奏のリハーサル中継を始めは何気なく観ていました。ところがglacierの音が掛かるとグワーンと部屋が水の音で包み込まれそうな美しい音の拡がりとドキドキするようなライブ感に思わず画面に釘付けで聞き入ってしまいました。それから最後の曲まであっという間でした。ロサンゼルスが最終ライブだったのでアンコール曲が多かったのも良かったです。タダで聞かせて貰いましたが、あの時の感動をもう一度と思い即購入しました。Ustで観た臨場感が、こんなに早くライブアルバムとしてiTunesで買えるという事にもびっくりです。正直2週間も過ぎてたら買わなかったかも知れないし…「気持ちが冷めないうちに発売」とは凄い時代になってきました。
2010-11-08 17:52:30 北米ツアー でこの公演の選曲の流れが一番好きかな~ ustで見ながらただただ感動。ほんと涙線がやばかった。 お客さんの盛り上がりもこの公演はよかったと思います。 生で観てみたい。。。教授ありがとう。。。
2010-11-07 01:37:55 心にしみる演奏 2010年10月30日PM8:00に、アメリカ、ワシントン州シアトルのMoore Theatre でのライブ。本公演は、古川氏と平野氏により、Ustream にてライブ中継された最初の公演である。 坂本龍一氏が、Midiを使って2台のピアノを使いデュエットする形での演奏である。シンプルなピアノの演奏が心にしみる。アレンジもよく、後半で盛り上げる構成も素晴らしい。
2010-11-06 03:29:30 ピアニストとしての教授 ストリーミングのライブ中継を聴いて購入を決めました。 前半はしっとり丁寧なプレイで、後半3曲(behind the mask, tibetan dance, thousand knives)は今までになくエモーショナルかつアグレッシブなソロを披露しています。教授のこの様な演奏はうれしい驚きでした。 このツアーのベストテイクを納めたアルバムが出るとうれしいです。 それにしてもビットレート128kで十分な音質って凄いですね、逆に96/24のハイレゾ音源で是非聞いてみたいですね。
2010-08-08 18:51:08 手の甲 手の甲に水滴を落としてみたらスっと水滴は体の中に消えてしまった。このアルバムを聴いてのぼくの感想です。 それっぽい音のように聞こえますがもの凄い深度だと思う。正直抜け出せなくなるような。 お勧めは1曲目と2曲目。とくに1曲目は最初へんな構成の曲だなと感じるけど。その音が崩れて行く様が妙に切なく、 また不思議な曲です。どうやら24bit48khzの高音質データもあるみたいですね。そっちも聴きたいな
2010-06-27 07:09:05 世界の坂本の原点 1のオープニングは、まさに日本のテクノの夜明けを感じさせてくれる。4の東洋的な浮遊感漂う曲、5のミニマルなリフが心地よい曲など、今聞くとどれもシンプルだけど、とてもいい。
2010-03-29 07:52:15 ケレン味はなく実直に,それでいてCoolな作曲家”sakamoto” 実に作曲家「sakamoto」らしい作品だった。今までの作品にも見られた作風が,より一層,深化・内面化されたような,玄人好み(といっても決してマニア狙いではない)の秀作。 内容は「瞑想的」「前瞑想的」な作品群の中に,一服の清涼剤のような軽い(けれど坂本らしい落ち着いた)小品が挿入されているという構成。 音を操作して音楽を構築する西洋音楽の基本的なスタンスを破壊することで新しい音楽制作を試みたジョン・ケージや,ミニマルミュージックの大家スティーブ・ライヒ,ミュージックコンクレートのシュトックハウゼンといった伝統的な(?)前衛芸術家たちの多大な影響が今回も見え隠れ(ってあんまり隠れてないか…)する。 今までも,音楽の可能性,音楽(音)と自分(人間)との関わりの可能性について追求する姿勢を見せ続けていた坂本ではあるけれど,今回の作品は,上に挙げた先人たちのようなアグレッシブなものではない。 どちらかというと,何もない空間に音を積み重ねて行くという日本の伝統的な音楽「雅楽」に通じるみやびなスタンスを感じる。 心静かに茶室で過ごしているかのような時間を味わえる。 あるインタビューによると,どうやら今回のアルバム,北極圏への旅行が大きな影響を与えているらしい。なるほど,納得である。 「Music For Yoji Yamamoto Collection 1995」などでもこういった作風は見え隠れしていたけれど,このアルバムでは,「空間」「音」「意識」「無意識」といったキーワードが,よりはっきりと見えて(聞こえて)くる。作曲者の意図を超えて一つ一つの音が聴く人に何かをささやきかけてくる,そんな繊細さも感じる。 (こんなことを書くとなんだか不遜に聞こえるかもしれないけれど)私自身が若い頃から作曲を通して目指していた音の境地と同じ方向の延長線上にある作品たち,そんな気がした。 YMOや一連の有名な映画音楽でしか彼の事を知らない人にとっては,なんだかよく分からないアルバムかもしれない。 しかし,彼の熱烈なファンと言うわけではないけれども,彼の作曲家としてのソロ活動がずっと気になり続けて来た私にとっては,「ああ,やっぱりこうなったのね。」という納得感がある。 iTunes Storeでダウンロードできる本アルバムには,30分以上にわたるボーナスインタビューのおまけがついてくる。 iTunesにはプレビュー機能があるが, 「今まで,色々とインタビューは受けて来たんですけど,どうしてhibariっていう題名にしたんですか?とは,誰もきいてくれないんですよねぇー…」 なんて寂しそうな坂本教授の声が聞ける。(笑) このインタビューを聞くためだけでも1800円は高くない気がする。 作曲家が自分の作った作品について語るインタビューなんて,DVDの特典ディスクみたいで,おもしろそうだし。
2010-01-06 14:43:30 まるでコンサート会場にいるみたいな感じ。 手始めに、どの会場のものを聴こうか迷いましたが、MCが一番多いこの3月27日の大阪公演を購入しました。『out of noise』収録の楽曲群から始まり、最後の「tibetan dance」まで非常に楽しんで聴けました。教授の親切な楽曲解説や、ちょっとした裏話なんかも聴けるのでお得感もありますしね。親近感を持って聴く事ができると思います。ただヘッドホンで聴いていたら、音割れやノイズが気になるのも確かです。コンサートの流れを追体験したいという人には、大変ありがたい企画です。
2009-12-17 05:58:23 30年もののヴィンテージ アンリ・ミショーのテクストから抽出された美しいタイトルを冠し、YMO前夜の1978年に録音された実質的なメジャーデビューアルバム。30年前にアナログ版を買って以来、その後CDで買い直して現在も聞き続けている。色褪せないどころか、経年とともに凄みと存在意義を増す不朽の名作。緻密にプログラミングされたリズム、アナログシンセと細野晴臣のベース+渡辺香津美のギターが織りなすグルーヴ、そしてm3の高橋悠治との連弾も聴き所のひとつ。「私は瞑想したいのだけれど、しないのです。悪を思考できなくなるのが嫌なのです。」という教授の名言を含むライナーノーツと共に、後世に伝えて欲しい。B-2 UNITも是非。できればデジタル・リマスターで。
2009-12-06 10:28:04 日常に溶け込む音 同じピアノのメロディーでも教授のピアノだととわかる。 やっぱり品の良い坂本さんらしい音がにじみ出てるんだろうな。 決して聴きやすくはないのですが、深く自分の内部に潜っていくような 不思議な旋律です。 心地よく力を抜いて聞ける音楽。 この人の音楽は何度も聴くと良さを味わえる事が多いので 今回も今楽しんで再度聞くのが楽しみだと思います。 私は1曲目の12曲目が個人的には好きです。
2009-12-06 02:08:37 アンコールも聴かせて! セットリストを見てアルバムで購入するとアンコール曲も当然配信されると思って購入しましたが、全21曲のみでアンコールは入っていません。マンチェスターも新曲が入っているから購入しようと思いましたが、iTunesで見ると、アンコールははいらないみたいです。日本公演ではアンコールまで全部入っていたのでちょっと残念です。EUツアーのベスト盤も期待して待ってますので、よろしくお願いします。
2009-12-06 00:33:33 進化してますね! La Femme Chinoiseに釣られてアルバム買いしてしまいました。いいですね。 春の日本公演よりも進化していますね。特にEnergy FlowとHigh Heelsでそう感じます。 録音も良い!
2009-10-09 06:11:58 春の日本公演を凌駕する出来 坂本龍一のヨーロッパ・ツアーの初日の公演が、早くも配信された。 日本公演のように24時間以内という訳には行かないようだが、それでもこの早さは驚異的だ。 まず曲目を見て気がつくのは、春の日本ツアーでは「ピアノ・ツアーのコンセプトに合わない」との理由からセットリストから外されていた『Out Of Noise』収録曲が加わっていることだろう。3~6がそれで、アルバムではドライに聞こえた楽曲が、インプロを中心としたピアノによって新たな生命を吹き込まれているのが分かる。 日本公演で演奏されていた曲も、力みすぎの印象を受けなくもないが、非常に力強いタッチで、ヨーロッパ・ツアーへの意気込みを伺えるようだ。前半では静かだったオーディエンスが、後半のヒット・パレードになると演奏に呼応するようにボルテージが高まっているのが分かり、意気込みが決して空回りではないことも分かる。 録音状態もあるのかもしれないが、春の日本公演以上に楽しむことが出来るのではないだろうか。 今後ヨーロッパ公演を経て、12月の日本公演ではどのように変化しているのか、興味は尽きない。
2009-09-26 21:57:33 みんながいうほど悪くない これはPlaying the pianoの本編(白盤)の方を意識した選曲になっていると思います。いくらファンによる選曲とは言え、本編と同じ内容を収録しても仕方がないですし。 どちらかと言えばこちらの方がレアな曲を収録しているように思えます。あとMCから東風へ流れる曲も、客とのやり取りが少し長めで収録されてます。そういう意味でマニア向けの音源だから、本編(白盤)を購入した上で、気になるトラックを購入するのがベストかと。ただし10曲以上気になる曲があるのならアルバムごと購入する方が安いです。アルバムごとだと1曲60円、お得感満載です。
2009-09-25 23:21:35 久しぶりに最高 さすが「fan's selection」。 懐メロ満載で初期の頃からのファンにはウルウル間違い無し。 構成がどうとかxxがないとか気になる人は公演日別のフルバージョンをお進めします。
2009-09-24 21:55:43 傑作コラボ 一連のコラボ(カールステンやフェネス)の中で、個人的には最高傑作だと言いたい作品。 グリッチ系のアーティストと組んだと言う点ではフェネスと組んだ前作『cendre』と同じだが、内容は対照的。 cendreの空気へと拡散するような音に対して、今作は神々しさ或いは圧倒的な強度があり、宗教的な恍惚にも似たものを感じさせる。
2009-09-24 13:40:27 なんだこれ? parolibreを購入したが,1:34と2:17のところで「くしゃみ」の音がはっきり入っているし,鼻水をすする音も入っている.ライブだからしょうがないと言えばそれまでだが,曲の雰囲気を台無しにすることには変わりはない.この音源は聞かずに削除します.
2009-09-23 22:37:23 ちょっとコレは・・・ 既に128kで全公演が配信されていてその全てを購入しましたが、配信限定とはいえアイテムが多過ぎやしませんか?安易な企画モノと言われても仕方がないでしょう。ヨーロッパツアーの配信を是非お願いしたいです。
2009-09-23 06:12:18 あまりうれしくないセットです。 ファン投票を反映した選曲なのでしょうが、このセットは欲しくないですね。せめて曲順は聴きやすいように整えてほしかった。それから、1曲目のAquaは、直前のMCに含まれるジャズ風アドリブがあってこそでは?
2009-09-23 03:40:48 名曲が無い! パッケージ盤には収録されている教授の名曲 「A Flower Not is A Flower」が無いです!!! 中国の諺「花は花に非ず」という意味の、 二胡のためにかかれた曲を今回はピアノソロで披露されていて それはそれは美しい曲なんですが・・・とっても残念です (個々の公演のでは購入できますが)
2009-09-07 01:53:16 知らなかった 高知でライブやってたんや、教授。 ワタシみたいなド田舎に住んでると情報も過疎化しちゅうき、こじゃんち困る。 でもまあ聞けたんでよかったにゃあ。
2009-06-25 07:19:25 感謝します あの時の感動をまた味わえるなんて、感動です。 そして、自分が足を運べなかった日程の遠い場所でのコンサートにまで行けたような気になってうれしい限り。 やってくださいました。感謝です。 同じ曲でも随分違っていて新しい楽しみが増えました。ふふ・・・面白いですね。
2009-05-30 04:28:22 高周波側のエンコード 4月29日の録音に比べると、高周波側のエンコードがよろしくないです。 iPodのヘッドホンでもわかるレベルです。このためにヘッドホンを新調したので悲しい。 ピアノ音源はスタジオ音源+itunes plus以外は買うな、といういい教訓になりました。
2009-05-27 02:20:00 最高のセットリスト 最高の、というのは個人的な趣味で、一番好きな曲ばかり集まっているプログラムビルディングだという意味で、まったく普遍性はありません。事前にセットリストがわかっていれば名古屋までいったのに、とも思うのも、このiTunesで名古屋のコンサートを聴けてしまうからですね。まだ全国のコンサートをチェックできていないので、もっと素敵なプログラム構成の回があるかも、と楽しみです。ありがとうございます。
2009-05-17 05:41:15 あまりに良すぎて。。。 札幌のkitaraホールに行ってもうすぐ1ヶ月になりますが、頭の中から教授のピアノの音色が離れません。 教授の音楽が素晴らしいのはもちろんですが、このように全コンサートがこのように配信されてコンサートに行った者にとってはあの時の感動がいつでも蘇ります。 コンサート後に教授が自己ベストと位置づけされたこのコンサートは、とても素晴らしいと思います。 できれば2度のアンコール前の会場が割れんばかりの拍手もそのまま入れて欲しかったです。 今回のコンサートは今までの教授の集大成的な感じだったし、あまりに良かったので今回のツアーが最後にならないかと心配です。
2009-05-11 20:55:02 忘れられない最高の時 素晴らしいコンサートでした。 心の奥にしみ込んで、全てが透明になりました。 にわかファンですが、もう熱烈なファンです。 またコンサートがあるときは必ず行きます。 本当に素敵な体験をありがとう。
2009-05-11 07:08:31 近未来からの贈り物、あいがとうございました。 今回の "out of noise"のアルバム自体が、こんな音楽を聴きたいなと漠然と思っていた音楽でした。 日頃坂本龍一ファンのみなさんが、何となく心の中で求めている音楽を現実のものにして未来から届けてくれる教授に、いつものことながら感謝です。iTunesで聴くこのツアー最終日のコンサートは、会場のみなさんもこの一月iTunesでおっかけしていたみたいで、各地のコンサートのお客さんとの共感が感じられました。 iTunesでいながらにしておっかけができるこのシステムは本当に画期的です。でもやっぱり4月に入ると毎回ダウンロードして聴く時間的余裕がありませんでした。でもImprovisationだけでも全部聴きたい!せめて今年いっぱいはダウンロードできるようにiTunes Storeにおいておいていただきますようお願いいたします。
2009-05-07 05:27:36 「思い入れ」か「好み」で コンサートごとに微妙に曲目が異なるので、自分が実際に行ったコンサートの追体験を したいといった特別な思い入れが無ければ、好みの曲が演奏されている日を選ばれるといいかと思います。 (自分はこの日に行ったので購入しました) オープニングの「glacier」は、このピアノコンサートの中で唯一、ピアノソロでない流水の音とSEとピアノで 構成される幻想的な曲(最新作「out of noise」収録)ですが、この曲が最初に真っ暗な会場の中で 流れることで一気に日常から離れることができました。このオープニングからの流れを体験できるのが 各会場に共通したこのコンサートツアーの一連のアルバムの素晴らしいところだと思います。
2009-05-06 03:52:09 難解 教授の作り出すメロディーを愛する者としては全体的に難解でした。 to stanford も人の曲なんですよね‥ もう一度,メロディーメーカーの原点に戻って欲しい,というのが切なる願いです。
2009-05-06 03:33:47 ありがとう MC5の観客の方の「教授ありがとうの」の言葉は、会場におられら方の皆さんの気持ちを代弁してくれたいたような言葉で、「どうも」という教授の返事が会場に温かな空気を作り出した、特別な瞬間でした。
2009-05-02 19:41:40 曲は最高なんだけど・・・ 曲は最高です。ただ、24H内配信のため無理ないのかもしれませんが、時々音割れをする箇所があります。コンサートの後の方では発生しないので、たぶん調整仕切れていないのではと思います。音楽がすばらしいだけに少し残念です(ほかの音源まではわかりませんが、個別に買った曲も多少音割れがありました)。なので、星4つです。
2009-04-30 18:23:10 2回目! 今回のコンサートは初日に行って、この追加公演を知って急遽行くことにしました。席は2階席奥の方でしたが右側だったので2曲目 のImprovisationのときは教授の手の動きが見えて逆に良かったかも。行ったときの雰囲気を比べると、初日はまだ硬いかんじもしましたが、この日は曲全体がやわらかい感じがしました。個人的にも聴きたいと思っていた曲が多く演奏していただけたので早速購入しました。教授ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
2009-04-30 00:34:59 本当に、ありがとうございました。 昨日観てきたコンサートを今日ITSで購入できるって、なんか不思議だけど、やっぱりいいもんですね。 でもでも、会場の本当の空気とか雰囲気といったものは、実際にその場にいた人間でないと感じられないものです。 そういうことを含めつつも、このツアー千秋楽であったこの日のステージ、iPodに入れて持ち運べるのは素敵! 会場を出て幸せな気持ちのまま家路についたあの気持ち、よみがえってきます。 今回のこの試み、私をとても幸せにしてくれました。ありがとうございます。 やっぱりMC6の“きちょーな”演奏は必聴です。アルバム買いしてくださいませ、みなさま。
2009-04-27 17:30:40 教授逝かないで 教授のソロコンサートは、Media Bahnツアーから欠かさず通ってますが、今回のツアーのテンションの高さは格別。あの緊張感と透明感、ちょっとコワいぐらい。このまま教授がどこかに行ってしまうんじゃないかと心配になるぐらい…すさまじいです。これで全公演音源配信なのだからすばらしい。 個人的なサプライズは、細野さんの「Normandia」をやってくれたこと。もう20年前ぐらいの曲で、昔から大好きな曲でしたが、まさかライブで、しかも教授の演奏で聴けるとは思わなかった。事実「まるで坂本龍一」な曲なのですが、それを教授本人がやってしまうことにユーモアを感じます。
2009-04-27 10:36:10 最高 夢のような、2時間。Kitaraの様子が今でも目に浮かびます。 自分にとって、忘れられないライヴになりました。
2009-04-26 10:38:50 Best? まさかの『SELF PORTRAIT』大好きな曲なので涙ものでした。 テーマはなんだったんだろうな?? 最高の選曲で最高の一夜でした。 当分、i-Podはこの作品がヘビーローテーションになりそうです!
2009-04-25 22:59:32 SELF PORTRAIT!!! ついにこの曲がキタ。と  映画音楽は全然やってないですね。 良い選曲なんではないでしょうか。MC少ないですが。
2009-04-24 17:40:14 坂本さんも自己ベストとおっしゃっています 大好きなPerspectiveで始まった”本日のコーナー”、”お約束の”(MC5)ambiguous lucidityのあと次々と演奏され、「勝手にやっちゃってますけどいいですか」(MC6)のお言葉、かなり乗ってきた御様子。 特にbibo no aozora~(退場)~behinde the mask~happyendは他公演の演奏と比べてもノリが違うように感じました。何百回と聞いて聞き飽きているはずの”戦メリ”も新鮮な響きに聞こえました。 Aquaの演奏が始まったときはもう終わりかと思うと涙が出てきました。ダウンロードできてほんとによかった。 追記 札幌の観客は拍手マナーがいいんです。最後の音の響きが消えるまで拍手しません。札幌人の誇りです。
2009-04-24 11:21:20 最高のピアノコンサート 最高に良いコンサート!!感動しました!教授の感性、その時のひらめき! 同じ空間の雰囲気は、行かないと感じ取れる何ものでもないですよ。。。 コンサート終了、時間の早さ、非日常の世界。。癒しとわ何か?考えたいですね。。 皆さん、その一つのアルバムとして聞いて欲しいですね。
2009-04-21 16:45:25 ベスト! 札幌公演、前方中央の席で聴いてきました。 札幌コンサートホールKitaraと坂本さんのピアノ音は相性抜群で、素晴らしい音の響きでした。 2台のピアノが、そして音の一つ一つが会話しているかのような、今まで聴いた中で最高の演奏でした。 札幌公演については曲を単体で聴くのも良いですが、コンサート全体を一つの流れとして聴いて欲しいですね。
2009-04-21 06:38:23 美しすぎ!! 5列目で観てきました。 北海道限定シングル『nord』の曲(13)はiTunesStoreではじめて全国の方に 配信されたのでしょうか・・・教授の曲はどうしてこうも・・・美しいなぁ。心が洗われた2時間でした。
2009-04-19 10:14:47 ありがとうございました とても貴重な夜でした。公演が終わった後もずっと余韻が残っています。実はこれを機に初めてiTunes Storeを利用させてもらいました。音楽を楽しむのに急ぐ事はないと思いますが、翌日すぐにまたライブ音が聴けるのはやはり嬉しいですし、聴けば聴くほどにその音が生活の中に入り込んできてずっと心地よい時間を過ごす事ができています。演奏もさることながら、今回は音楽の新しい楽しみ方も教えてもらいました。坂本さんと同じ時代に生きる事ができて良かったです。ありがとうございました。
2009-04-19 03:51:44 目で、耳で、心で。。。 私の人生で、一度は足を運んで、音を体感してみたいコンサートの一つでした。 ラテンな熱い気持ちが伝わってくる場面も、すごく楽しめました。 美貌の青空は、私のすごくすごく大切な音で、この曲が聴けて嬉しかったです。 コンサートで涙が出たのははじめてでした。感動をありがとうございます♪
2009-04-17 19:18:04 幸せな一晩 富山公演に行ってきました。 超満員の会場、私は2列目で教授の演奏をみる事ができました。 翌日、余韻冷める事なく配信されている事に感動。 もう一度、コンサートを楽しみます。 今回の会場毎の配信の企画は、他の会場も気になる私たちにも配慮のある企画で大変うれしいものでした。 本当に幸せな一晩でした。 教授!! ツアーもあとわずか体調管理をしっかりして、残りのファンに感動を与えてください。 *今回行けなかったファン方には、是非購入をおすすめします。
2009-04-17 18:49:57 一気に 会場でも聴いていました。 他の公演に比べてMCも少なめで一気に弾き倒す、そんな印象でした。 もう少し曲の解説なんかして頂けると嬉しかったかも・・ あと、席を代わって頂いた美男美女カップルのお二人、ありがとうございました。 親子席を準備してくれたオーバードホールにも感謝致します。